『2DAYS特別企画(仮)『J-POP CHRONICLE(クロニクル)』──日本ポップ史をめぐる音の旅──。』

さいたま~都内を中心に、バンド形式のコピー・セッションやライブイベントを開催するコミュニティ「ライブワゴンミュージック」です。

2DAYS特別企画(仮)
『J-POP CHRONICLE(クロニクル)』
──日本ポップ史をめぐる音の旅──

昭和歌謡 → テクノポップ → ニューウェーブ → 80’sバンド → 90〜00’sロック → アニソン → 現代J-POP
と “日本の音楽の系譜” をタイムラインで体験できるショー。

曲単体の寄せ集めではなく、「時代の移り変わり」そのものをステージで可視化する構成。

一般のお客様にも「懐かしい」「知ってる」「最近の曲だ」と楽しめ、出演者は “自分の好きな時代・アーティスト” を担当する。


2026年11~12月頃を目標に、コミュニティ全体で取り組む長期企画を検討しています。ステージ構成は上記のイメージを軸に、昭和から現代までの流れを演奏でたどる形式を予定しており、1日4〜5バンドの出演で、2日間とも同じ時系列プログラムを行う形を想定します。出演者は日替わりで入れ替わりますが、両日とも同じ「日本ポップ史の流れ」を楽しめる仕組みです。

この企画は、「外部の上級者を集めて上質なショーを作ろう」というものではなく、これまでコミュニティの活動のなかでつながってきたメンバーを中心に構成することを前提としています。現在活動中のバンドも参加できるようにしつつ、コミュニティ主体で作りあげる方向性です。また従来の「演者=観客」というスタンスは大切にしながら、一般のお客様にも見てもらえるような見せ方や告知方法も検討します。

TMCやTLCの取り組みが、このイベントへの “橋渡し” になるような仕組みも考えていきたいと思っています。日常の練習や小規模イベントが、大きな企画へ自然につながる流れが作れれば、コミュニティ全体の活動がより充実し、自分たちの楽しみにつながっていくはずです。また、邦楽を軸にした今回の企画が成立するのであれば、もちろん洋楽版の展開も十分に考えられます。

現段階ではあくまでアイディア段階ですが、約1年の準備期間を設け、出演者が自分たちのペースで進められるようなイベントにしたいと考えています。

そして、この企画は大胆で難しい面もありますが、もし実現できれば、コミュニティにとって大きな挑戦であり、非常に面白い取り組みになるはずです。これまでの活動でつながってきた皆さんの力を借りながら、実現に向けて少しずつ形にしていければと思っています。