『これまでの経験をもとに、コミュニティのあり方をイメージ』

さいたま~都内を中心に、バンド形式のコピー・セッションやライブイベントを開催するコミュニティ「ライブワゴンミュージック」です。

この半年から1年の間にぼんやりと浮かんでいたイメージを文章にまとめてみました。
あくまで現段階のアイデアであり、すべては仮のものです。

これまでの活動スタイル
ライブワゴンミュージックでは、これまでは半年先を見越し、単発的にイベントを企画・開催することが多かった。各イベントは独立しており、長期的な流れやゴールを意識した年間計画はあまり取ってこなかった。

来年に向けた新しい方針案
来年は1年単位でスケジュールを立て、年間を通じて活動の流れを設計することを検討している。「コレクションシリーズ」を「ライブワゴンフェスティバル(仮)」に変更、コミュニティの最終目標に据え、半期に一度その集大成として開催する構想だ。このフェスを、1年間の練習や小規模イベントを経て到達する“到達点”とすることで、参加者に成長と達成感を感じてもらう、しっかりとした音響設備でのライブの楽しさを感じてもらう狙いがある。

目的と価値
「ライブワゴンフェスティバル(仮)」 は、クオリティの高いライブハウスでの本格的な演奏を経験できる場であり、日頃の成果を最大限発揮できる貴重な機会になる。単発イベント、TMCでは味わいづらい、成長の実感や一体感を共有できる場、音響のクオリティを実感できる場として位置づけられる。

課題と懸念
ただし、参加者の経験値やモチベーション、技術レベルには幅があり、一律に同じゴールを設定すると、一部の人には負荷が高すぎたり、逆に物足りなかったりする可能性がある。そのため、年間スケジュールの中に複数の中間ゴールや多様な形の発表機会を用意し、幅広い層が参加しやすい仕組みが必要になる。

まとめ

  • 年間計画の導入で、活動の流れとモチベーションを持続させる。
  • 半期に一度の「ライブワゴンフェスティバル(仮)」 を“最終ゴール”と位置づけ、達成感と成長の可視化を狙う。
  • 中間イベントやレベル別のチャレンジ機会を組み込み、全員が楽しめる設計をする。
  • 「本格的なライブハウスで演奏する魅力」を年間を通じて体験の中心に据える。
2026年の年間スケジュールイメージ