『7~8月「初心者バンドきっかけ練習会(仮)」のお知らせ』

7~8月 初心者バンドきっかけ練習会(仮)のお知らせ

これまで、コミュニティの中でも、セッションから派生する形で期間限定のバンドがいくつか生まれてきました。
今度の日曜日のTMC vol.5に出演するいくつかのグループも、もともとは初心者練習会で知り合った面々から始まったものです。

そう考えると、やはり一度リアルで会って、一緒に音を出す場があることには意味があるのだと思います。

一方で、以前から作っているLINEの「メンバー募集グループ」は、人数はいるものの、なかなか実際の動きにはつながっていません。
オンラインで「やってみたいです」と手を挙げるのは、思っている以上に難しいのかもしれません。
こちらから声をかけても、なかなか最初の一歩にはならない。
そのあたりのやり方を、少し変えてみたいと考えました。

そこで今回は、ただ募集を呼びかけるのではなく、まず一度集まってみる。
そして課題曲を一緒に練習しながら、今後コミュニティ内でバンドを組んでみたい方同士が、自然に出会えるような場を作ってみようと思います。

今回の企画は、これまでのような「時間いっぱい練習する初心者練習会」と、単なる交流会の中間ではありません。
あくまで演奏・練習はしっかりやります。
ただし今回は、少し余白も作ります。
演奏するだけで終わるのではなく、人となりや音楽の方向性、今後やってみたいことが少し見えるような会にしたいと思っています。

イメージとしては、
初心者練習会に集まる。
課題曲を一緒にやる。
そこで人と出会い、今後のバンドのきっかけが生まれる(見える)。

そんな流れです。

会場は、前回・前々回と同じ、南浦和スタジオパックス K6スタジオです。
広いスタジオなので、ある程度人数が集まっても動きやすく、こうした企画には向いていると思います。

開催日は 7~8月
時間は現時点では調整中ですが、内容的には5時間前後を基本に考えています。
K6スタジオは1時間4,400円ですので、人数との兼ね合いを見ながら、参加費はできるだけ2,000円以内に収めたいと思っています。
目標人数は20名程度ですが、過去の実績から考えると十名弱になる可能性もあるため、そのあたりも見ながら最終調整します。

対象は、初心者の方、初参加の方、今後バンドをやってみたい方。
加えて、初心者の方を支えながら参加したい経験者の方も歓迎です。
今回の目的は、単にその場を楽しむだけでなく、ゆくゆくはミニライブやリハーサルライブ、テーマライブなどにつながるようなバンドの種を作ることにもあります。

音楽の方向性としては、邦楽・洋楽の両方を考えています。
ただし、無理に全部を一つに混ぜるのではなく、邦楽寄りの方、洋楽寄りの方、それぞれが動きやすい形を作りたいと思っています。
女性ボーカルを含む邦楽・J-POP寄りの流れと、洋楽ロック寄りの流れ、その両方を想定しています。
大事なのは、どちらかに寄せることではなく、どちらにも参加してもらえることだと考えています。

当日は、あらかじめ決めた課題曲を使って進行します。
たくさん曲をこなす日ではなく、同じ曲を一緒にやることで、相性や温度感が少し見えるような日にしたいと思っています。
組み合わせや流れを見ながら、練習と交流の両方が成立する形を目指します。

なお、今回は通常の事前曲決めセッションとは違い、自由参加型ではなく、企画趣旨に合わせた調整を前提とします。
人数や全体のバランス、方向性などを見ながら進めたいと思っています。

「バンドをやってみたい気持ちはあるけれど、いきなり募集に手を挙げるのは難しい」
「セッションの先にもう一歩進んでみたい」
「まずは一度、人と会って話してみたい」
そんな方には、ちょうどよい場になるかもしれません。

興味のある方は、ぜひご検討ください。
詳細や募集方法については、また改めてご案内します。


課題曲候補(例)

今回はまだ確定ではありませんが、方向性のイメージとして、課題曲候補をいくつか挙げておきます。
最終的には、参加メンバーの傾向も見ながら調整する予定です。

邦楽候補

  • あいみょん「マリーゴールド」
  • MONGOL800「小さな恋のうた」
  • スピッツ「チェリー」
  • レベッカ「フレンズ」
  • スピッツ「空も飛べるはず」

洋楽候補

  • Creedence Clearwater Revival「Have You Ever Seen the Rain」
  • The Monkees「Daydream Believer」
  • Ben E. King「Stand By Me」
  • Joan Jett & the Blackhearts「I Love Rock ’n Roll」
  • The Beatles「I Saw Her Standing There」

邦楽は、比較的構成がつかみやすく、初心者の方でも入りやすいものを中心に。
洋楽は、王道寄りで、ロック好きの方が参加しやすく、比較的合わせやすいものを意識しています。

ここからさらに、
「女性ボーカル寄りにしたい」
「もう少しロック寄りにしたい」
「もう少し簡単なものにしたい」
など、実際の参加者を見ながら絞っていければと思います。

以上、全てアイディア段階ですが実現に向けて動いてみます。